ハルジン

立体造形・特殊造形・模型の製作会社は、HALJINN.LTD(ハルジン)

メインイメージ・その他

大道具と小道具の違いについて

ドラマや舞台などで良く耳にする大道具や小道具などの言葉ですが、聞いたことはあっても二つの違いについて知っているという方は少ないのではないでしょうか。
大道具と小道具は似てはいますが違いがあるのです。
そこでこの二つの違いについて紹介したいと思います。
  • 大道具と小道具の違いについて

    大道具と小道具の違いについて

    主にスタジオセットの制作をする仕事であるのが大道具です。
    背景や壁、床や畳、樹木、土手や岩手など撮影のために人工的に作った大掛かりなセットを担当するのです。 パネルと呼ばれるベニヤ板を補強したものに壁紙や着色で一面だけ仕上げた壁を組み合わせて部屋や外壁、コンクリート塀などに見せかけたりします。
    小道具は劇中に登場する本やポスター・新聞などの紙媒体や簡単な造形物の事を指し、「作り物」と呼ばれています。
    家具や家電、雑貨などで生活感を出したりとドラマの撮影などを行う際に小道具があればよりリアリティーを追求することができるので欠かせません。
    さらにはキャラクターの個性をも引き出してくれるため重要な存在です。
    小道具の種類にはナイフや銃などももちろんあります。
    昔は、ゴムなどでできた柔らかいナイフや銃が有名でしたが現在では模型を作る技術のレベルが上がり本物そっくりのナイフや銃なども存在します。
    このように、大道具と小道具には違いがあることが分かると思います。
    しかし、どちらもドラマや舞台などには欠かせない大切な存在であるということがわかるかと思います。

形や特殊造形、模型の製作を行っています。
展示用、撮影用、販促用の大きな造形物から立体造形、模型など何でも対応することができますので、小道具を必要としているならぜひご利用下さい。
撮影用模型はドラマで使用する医療機器などの製作をしています。
図面やイラストなどの2Dもすべて立体的にします。
レーザーカットマシンの加工により早く、精度が良いものを作りますのでおすすめです。
お問い合わせはこちらから!